不良彼氏と胸キュン恋愛【完】

「どうした?また腹痛くなったのか?」


「ち、違うの……」


「早く家入れって」


「あの……えっと……」


「何だよ。ハッキリ言え」


怪訝そうな顔つきの流星。


あたしは足元に視線を落としてポツリと呟いた。