もう~ヤバイって! いちいち、オレのツボにはまるんだ。 由奈の行動や、言葉たちは…。 ここが玄関じゃなきゃ、押し倒したのにな。 「なあ、由奈。お前も来る?」 細くて華奢な体を抱きしめながら、オレはそう言った。 まあ、いいか。 洸輝も由奈に会いたがってたしな。