はぁっはぁっ 「大丈夫?苦しいか?」 となりからの声とさする背中 「だっいっ丈夫でっす‥」 ちらっと隣をみてみると っ‥‥‥? 「ひっ平沢‥」 「平沢 隆介だけどさ ちょっと黙れ。 あんまり大きい声だして 外にばれたら困るだろ」 「あっはいごめんなさい」 「大丈夫か?まだ呼吸乱れてるけど」 「だっい丈夫です 落ち着いてきっましたし」 「‥‥‥ とりあえずお前雨で服 びしょびしょだし 俺もちょっとぬれたし 楽屋戻るぞ?」 「はっい。」