『神様と話して思いました。あんな人が神様なら私がなってやる、と。』 「なんか知らないけど神様お願いぃぃい!しっかりしてぇえ!瑠偉が神様になったらこの世は独裁体制になるからぁあ!」 瑠偉が神様になったなら、とか想像した原田は真っ青になって叫ぶ。 おおよそ、瑠偉(神様)が原田(人間)を奴隷のごとく扱う様子を想像したのだろう。 ……あながち間違ってはいないと思う。 「か、かか神様とどんなお話したのかな、瑠偉?」 話をそらす原田。 どもりまくりだ。