毒舌最強少女の日常




そんなこんなで
ミニ瑠偉も気に入った沖田は、瑠偉に着物を貸した。



『わぁ、ピッタリだけどボロー。カビくさーい。』


キャッキャ、と
はしゃぎながら毒を吐く瑠偉。



「こんな頃から毒舌は頭角を現したいたのか…。」


「さすが瑠偉さんです…。」



そんな瑠偉を温かい目で見る土方と、沖田。


と、瑠偉が笑顔で土方と沖田を見る。



『トシ君!総ちゃん!ありがとうね!』


ニパーと
眩しい笑顔。



(……威力バツグンだな。)

(素直な子供の瑠偉さん…。ヤバいですね。)




どうやら、土方と沖田に
純粋な瑠偉の笑顔は刺激が強いらしい。