鞄を取り、下駄箱まで行くと、中に紙とチョコが入っていた。 「なんだこれ…」 手紙を手に取り、開くと、所々ガタガタになっているが、綺麗な字で書いてあった。 『悪いけど、晩ご飯のおつかいもお願い。 本当、ふらふらで限界。お詫びにチョコあげるから。 柊也チョコ好きなんでしょ?仁に聞いた☆ あとは任せた…あ。材料ね↓』 以下省略。 とりあえず、ふざけた内容だった。 あいつ何様だよ…。