「…………どうするの?」 「…行ってくるね。 ここで、待ってて?」 そういってあの公園 「未来ーっ 遅いっ」 ってあの日と同じジュースを飲む柘南 いつも通りの態度に戸惑う 「はい! 未来の分!」 ってジュースを渡される 「、ありがと」 そんで隣に腰掛ける 「未来、前は、ごめん。 部屋でのと、夏祭りと…」 ってしょげる なんか、悪いことしたみたいな 罪悪感?に包まれる 「いいよ 夏祭りは、あたしの押し付けだったし 部屋の、嫌じゃなかったし…」