いつもわたしの記憶の事になれば、2人は何処かへ消えていく。 わたしを置いて消える 深瀬さんも野宮先生も。 最初に顔を見た日もそうだった 嘘を言われるんじゃないかって内心怖くなって 眠れなくなりつつあるわたしの身も考えて欲しい。 誰も頼れないって毎日気付かされるわたし 「でも、頼れる人がいないから、」