何度来ても殺風景な空間。 カーテンの向こう側で目覚めていて!! そう願って毎回ここにくる。 願いはいつ届くかわからないけど… 今あたしに出来ること。 大輔さんに話しかけて、大輔さんの大好きな曲を聞かせる。 手を握りしめて…いつも思う事。 大輔さんがいなかったら、鉄兄が怪我をしてた。 感謝なんて思ったらきっと不謹慎で最低なのかもしれない。 それでも… あたしは「ありがとう。」って心の中でいつも大輔さんに話しかけてる。