「よろしい///」 鉄兄が、ちょっぴり照れながらあたしの頭を撫でてくれる。 鉄兄の温もりが伝わって来て嬉しくて… 「鉄兄、大好きだからね。」 涙が、零れそうになる。 「バーカ!! わかってるって。 その顔俺の前だけにしろよ」 「うん。わかってるって」 鉄兄…あたしの事ずっと好きでいてね。 あたしが、迷子にならないようにいつもその笑顔で導いてね。