「李玖だぁっ!」 「よ、」 ルカの病室に入れば、いろいろ考えてた無駄なことなんか忘れた。 「元気にしてたかー?」 「もちろんだよ!李玖こそ、喧嘩してない?」 「今日は学校から直で来たし。」 なんか、昨日で急激に仲良くなった気がする。 しかも、嫌じゃない。 「あ、だから制服なんだね?」 「まあなー。」 物珍しそうに、目を輝かせながら俺の学ランを見てた。