ユキがジーッと私を見る いくら弟でもこんなに綺麗な顔に 見つめられれば恥ずかしくなるッ 「・・・・見ないでよ」 ボソリと言う 「それなら早く食べろ」 そう言われ私は早く食べた 「ごちそうさま」 「行くぞ」 私のうでを掴み私の部屋へと・・・・ 「化粧道具出せ」 命令口調で言ってくるッ 「はい!」 私は机に化粧道具を出した