「お前が来るの遅いからだろ?」 「だからって!」 「元々お前なんて好きじゃねーし?」 「えっ」 「遊びに決まってるじゃん♪」 優はそう言うとニッと笑った 「優ー!待たせたな☆」 男の声が聞えてきた 私はすぐに振り返った 1,2,3、4? 4人の男が教室に入ってきた 「何・・・・これ・・・」