「それじゃあ私 ユキくんの本命かしらッ」 キャピッと頬に手を当てはしゃいでる 「この人はお得意様 それと色々お世話になってる人だよ」 ユキがため息をつく 色々お世話になってるってッ 一体どんな事をお世話してもらってるんだ! 「どうしてうちに連れてきたのよぉー」 「見てほしい物があるんだよ」 「何それ!?」 私の頭はパニックだッ 「んー・・・色々?」 それが妖しいんだってば!! 「ユキくん♪行きましょうよ」 綺麗なお姉さまがユキのうでに そっと触れる