「…赤石新」 「新かぁ!お前、イケメンじゃん!モテるだろ」 「別にー。てか、お前こそ名前は?」 「あ、寝てたんだっけ?俺は、大和。田口大和」 「ふーん。大和な。うん、よろしく」 その後、何故か新と大和は意気投合したらしく。 新の記憶がないことは、すぐにバレた。