「明智さんがオムライス嫌じゃなかったら、この前、友達に美味しいお店を教えてもらったんですが
そこに行ってみませんか?」
つつましく尋ねる。
キミがオムライスを嫌いじゃなければ断る理由ないよね?
最初に何が食べたいのか聞いたのはキミ。
もしかしたら、キミ的には何か予定を立てていたのかも知れないけど
そんなこと私の知ったことじゃない。
私はキミの質問に正直に答えたまでのこと。
だって
初めに私のペースを掴まず
いつ掴む!
今しかないでしょ!?
そして、食事は私の希望通りに
オムライスのお店に決定!!


