明智さんは大学の近くまで迎えに来てくれて、そのまま車に乗り込む私。
久々に見る明智さんに萌え〜
私の大好きなスーツ&眼鏡姿じゃ
ないっすか!!
いつもより何百倍、いやそれ以上にカッコいい〜
あぁ、ヨダレでそう。
「お仕事だったんですか?」
「休みだよ。けど少し用があって会社に顔を出してきたんだ」
さすがやり手の営業マン!!
「お疲れ様です」
「紗英ちゃんの顔を見て
疲れが吹っ飛んだよ」
微笑む明智さんにキュ〜ン。
もう私はアナタの虜。
には、なりませんけど…
「着替えに家に寄ってもいい?」
えっ〜
着替えちゃうんですか〜
私的にはそのままで十分。
なんなら、その姿の方が…
とはいえ、私が“ダメ”と言うのもおかしなワケで
「どうぞ」
それしか言えない。


