「奈ー津子」 「……と、透流…!!」 「来ちゃった。」 「……っっ///」 奈津子はエプロンに 頭には三角巾を巻いてました。 「入っても良い?」 「う、うん…//」 カラカラと扉を開けると 懐かしいニオイがしました。 そして奥から 「いらっしゃいませー!」 と元気なおばさんが 顔を出しました。