早くなる鼓動。 震える手足。 「だから…その… 玲君がわたしに… 自信をつけさせて?」 「…え?」 「わたしわがままだし 意地っ張りだし 負けず嫌いだし… だけどそれでも大丈夫って 安心できたとき 今日の告白の 返事を出すから…」 「菜央ちゃん…///」 玲君が照れながら わたしの目を見る。