強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜




「っっ!」


決めた。


わたし玲君に謝ろう。


そして
本当の事を言おう。



そう決めたら
勝手に身体が
玲君がいる方向へと
走り出していた。




「玲君っ…!」



「…なっ菜央……ちゃん…?!」