それから数日間は 心が重かった。 玲君にあんなことを 言ってしまったことを 少し後悔してたから。 「あっ」 そんな時に 玲君を見つけてしまった。 相変わらず 女の子が沢山 玲君の周りを取り囲んでる。 「はぁ…」 嫌だな… ふとそう思う頃に わたしの心にはもう 恵輔の姿はなかった