「ならはなしはえー。 おい、お前らこいつを連れて来い」 「へい! ほら、早く来いよ。」 奴らに言われて 後を着いて行く。 その後車に乗せられて しばらく進んでいくと 倉庫みたいな所に止まった。 「お前、名前なんてんだ?」 「古坂了之介。」 「古坂。これからお前は この族の一員だ。 中学生で入れるなんて とんだ出世だな?」 「・・・・・」