「午後からの授業は無し、か…。 それにしても大丈夫なのかな、これから…。」 入学早々、男子ばっかりで、しかも1人の男子には馬鹿にされるし…。 「なあ、そこのお姫様♪」 て言うかあの男、なんなの…!?名前も聞けなかったし…。でも助けてくれたっぽいし…、良い人なのかしら…。 「キミだよ、神城姫ちゃんッ♪」 「きゃぁあああ!?」