「まぁ 自分の気持ちにも気づいてない馬鹿がいるみたいだけど…、 ツバサ、アタック頑張りなよ!」 「ん?…うん」 「皆 回りのことが見えなさ過ぎる。 まぁ 当事者達にしかわからないものがあるって言うけど、 当事者達だから解らなくなることがあるってことね どっかの馬鹿みたいに…‥―」