そう決意した私は、おもいっきりファンシーな雑貨があるショップに向かった。 お客さんは、女の子ばっかり。 高田を疲れさしてやろう! ―… って思ったけど私と一緒に商品を普通に見てる。 むしろ、商品を手にして 『山本は、こう言うピアスの方が似合うな』 とか言ってくるし。 一体何だ?