「お前・・・18番?」 「篠塚くん・・・13番なんですか?」 うまく、あたしと篠塚くんの声がリンクした。 「くくっ、ハモるとか・・・」 「・・・」 ・・・あたし、篠塚くんの隣? 「マジか、隣が早乙女」 「はい」 「ま、よろしくな 変わんねーけど」 「はい」 偶然すぎる・・・