「よし、決定♪」 「ちょ、ちょっとっ・・・」 腕をつかまれる。 待って・・・ 大翔の力って、こんな強かった? 「嫌っ・・・ いやぁぁぁっ・・・!」 「凛? うるせぇぞ、黙ってろ」 ゾクッ・・・ 冷たい瞳が、あたしを捕らえた。