「早乙女、眼鏡外して大丈夫なのか?」 「…洸汰… やっぱ蛍のこと気になってんでしょ?」 …ぎく。 ちょっと探りすぎたか… 今になって後悔。 まぁ確かに俺がこんなに女に興味もったのは久し振りだ。 「どうでもいいだろ …だから! 早乙女、ぐあい悪いのか?」 「ん~… みたいよ」 「そうか」 …大丈夫なのか? 俺の頭の中は早乙女でいっぱいだった。