―――――――――――――――――――――――…… 「はぁ〜〜//。今日も格好いい////。」 あたしは あの日から翔君に夢中。 「あんなに男嫌いだったあんたがねぇ〜。」 嘉穂は ニヤニヤしながら言ってきた。 「翔君って 好きな人とかいるのかなぁ〜???」 あたしは 校庭でサッカーをして遊んでいる翔君を見つめながら嘉穂に聞くと……… 「気になる子ぐらいは いるんじゃない??」 気になる子かぁ〜〜。 きっと あたしの事は眼中にないんだろうなぁ〜…。