『住所はわかっても会いに行けねぇからな』


そう、そこがあたしたちにとっての壁。



「でも いつかは会えるよ


たとえ お空の上でも…ね?」


『ははは そうだな』





急に好きッて言われて

ドキッとした あたしの体。