初めて会った日、口の悪い、生意気な女子生徒に過ぎなかった愛陽。 愛陽に近付く度、守りたい・支えたいと願って今日まで来た。 お前は俺を選び、後悔した日はあるだろうか。 俺は1日たりともなかったんだ。 怖がらせ、傷付けた事… たくさん泣かせた思い出。 この先も、色褪せる事はないだろう。 ―――愛陽、悠陽。 2人に対して感謝しかない。 大切な事、教えてくれてありがとな。 俺はお前たちを、愛し・守り抜いてく―――……。 ―元 SIDE END―