恋するノート



3月 下旬


その日は

なんだか寒くて家で
寝てた。


そしたらふいに

家のチャイムがなった。


ボサボサの髪のまま
玄関の扉を開けると


そこには…


友達とあなたがいた。



一瞬、心臓が
止まったのかと思った。