「剛! ふ、ふざけないでよ!」
そう叫びながらも、久し振りに間近に居る剛に気付いて、思わず視線をそらしてしまった。
そして、外に目が行き驚いた。
なんでこんなに外が暗いの?
携帯で時間を確認しようと思って、ケータイ小説を更新したまま携帯を握り締めて寝ていた事に気付いた。
あっ!
思わず開いたまま握っていた携帯を閉じて、恐る恐る訊いた。
「あの……ま、まさか、携帯を覗いたり、してないよね?」
剛には小説を書いているのはバレているけど、何処に載せているかまでは知られていない。
「おまえ、そんな心配より、とっくに見回りが来て戸締りしてるんだぞ? おまえが何やっても起きないから、もう1回来るって他へ先に行ったけど」
そう叫びながらも、久し振りに間近に居る剛に気付いて、思わず視線をそらしてしまった。
そして、外に目が行き驚いた。
なんでこんなに外が暗いの?
携帯で時間を確認しようと思って、ケータイ小説を更新したまま携帯を握り締めて寝ていた事に気付いた。
あっ!
思わず開いたまま握っていた携帯を閉じて、恐る恐る訊いた。
「あの……ま、まさか、携帯を覗いたり、してないよね?」
剛には小説を書いているのはバレているけど、何処に載せているかまでは知られていない。
「おまえ、そんな心配より、とっくに見回りが来て戸締りしてるんだぞ? おまえが何やっても起きないから、もう1回来るって他へ先に行ったけど」

