大地くんと話をした日から3日後の昼休み。
珍しく剛からメールが来て、お弁当を一緒に屋上で食べる事になった。
それまでは1度もそんな事が無かったからちょっと驚いた。
だけど、いつも一緒にお弁当を食べているなっちゃんに言ったら、『今まで無かったのがおかしい位だよ』と半ば呆れたように言われて送り出された。
「ほれっ」
えっ?
剛と屋上の一角で並んで座って、一緒にお弁当を食べた後、急に目の前に何かを差し出された。
受け取って見ると……私の好きないちごミルクの紙パック飲料。
ちょっと首を傾げて剛を見ると、剛はニッコリ笑った。
珍しく剛からメールが来て、お弁当を一緒に屋上で食べる事になった。
それまでは1度もそんな事が無かったからちょっと驚いた。
だけど、いつも一緒にお弁当を食べているなっちゃんに言ったら、『今まで無かったのがおかしい位だよ』と半ば呆れたように言われて送り出された。
「ほれっ」
えっ?
剛と屋上の一角で並んで座って、一緒にお弁当を食べた後、急に目の前に何かを差し出された。
受け取って見ると……私の好きないちごミルクの紙パック飲料。
ちょっと首を傾げて剛を見ると、剛はニッコリ笑った。

