「ねぇ、菘さん!また帰ってここにくるのも何だし、一緒に談話室で林のこと待ってようよ!」 「えっ?いいの?」 「うん。全然いいよー!てか大歓迎だよー!俺一人で部屋にいるのもつまんないし。ついでに俺の夕ご飯作ってくれたらとっても嬉しい」 そんなのお安いご用よ! 葦名くんに案内され、寮の中へ。 ホント広いなーこの寮。 コインランドリーとかあるし。 談話室も度を越えてるもん。 テレビはともかく、ホームシアターまである寮があるか。 キッチンもとんでもなく広いし。 でかい冷蔵庫だし。