「混乱してるも何も、そういう状況を作ったのはお前だろうが」 はぁ?! 私が!? そんなん作った覚え全くないんですけど!! 「お前さ、俺のこと一体何だと思ってるわけ?」 そう真剣な眼差しで私を見つめるリン。 ベッドに押し倒されながらもその視線から私は逃れることが出来なかった。 何って……なに?