―――ことが夢じゃありませんようにぃ! 「………うぅ…………」 「おい。泣くなって。そんなに俺が好きって言ったら嫌か?」 「そんなわけない!!私も彰のこと好きだもん」 これって“告白”? 告白だよね!! 急に彰が体を離し、私の肩に自分手を置き、驚いた顔してる。 「どうしたの?」 この状況で“どうしたの?”はないか。 「加菜、俺の女になれよ」