もしも──この声が君に届いているのなら、 何度でも伝えよう──。 「好きっ…好きだよ、ゆうきぃ…」 あたしは、まだ、キモチを君に言ってないのに…。 面と向かって言っていないのに…。 きっと、あたしはずっと君を想い続ける。 3年間、想い続けたように…。