弱みを誰かに見られることを極端に避けた それと同時に道化になった 失敗しても笑う 辛いことがあっても笑う 人前ではどんな感情も笑顔に隠した そのかわり自分の部屋に一人になると 枕に顔を埋め泣いた なるべく声をあげずに 毎日飽きずに泣いた 自分の存在を否定して 自分が生きてることを嘆いて ひたすら泣いていた