私が先に会計終わっちゃったけど…待ってたほうがいいのかな…? そう考えてるうちに黒木くんが来た。 「待ってたの?」 微笑んで言う黒木くん。「あ…うん…。 迷惑…だった…?」 少しだけ私の頬が赤く染まった。 「全然?嬉しいよ。 じゃあ、一緒に帰ろ?」 この言葉で私の頬は完全に赤くなった。