アキは普段と変わらない私服。 でもコイツが着るとファッション誌から飛び出したみたいで、パーティー可になるから不思議だ。 「アキ、見て見て。泉穂ちゃんキレイでしょ~」 「へっ!?!?」 アキママがはしゃいで同意を求めるもんだから、あたしは一気に恥ずかしくなった。 「いや、これは違くてっ。ママさんの腕と気合いと根性のおかげで……っ」 「だろうな」 「ってオイ。ちっとは褒めろよ!」 「自分で言って怒んなよ」 「~~っ」