アクシデントな恋




思いが通じあった2人


今までと変わらず
龍は俺様
寿麻はいじられキャラ



と言う訳では無くて...



龍が...
俺様は俺様なのだが…
寿麻に対する態度が変わりすぎに





最近、やっとレッスンや英会話が何とかなってきて
久しぶりに寿麻が大学に行った日


暇さえあれば
寿麻の所に龍有り!
位にずっと寿麻の近くに龍がいた。
そこまでなら良かったのだが…

男友達が話しかけようなら…

「俺様に許可なく寿麻に話しかけるな!
こいつは俺のだ、今話さなくちゃいけない事か?」

何て事を言うものだから
寿麻の近くに誰も近寄れず(-_-;)
唯一居てくれるのが
親友の愛、香、のぞみ

いつも沢山の友達に囲まれ
たわいない話で盛り上がるのが大好きな寿麻は
龍がいつもより優しくて嬉しいはずなのに
何故かイライラしていた。


そんな日が続き
とうとう…寿麻が龍に

「いい加減にして!干渉も束縛もウンザリ!
今日は愛の所に泊まるから…」

「何だと…」

龍が怒鳴るのを無視して
愛の手を引きその場を離れた。