彼を見るとアユが渡した合い鍵を見つめてる。 「可愛いでしょ?」 キラキラのストーンでデコられてる合い鍵。 「目いてぇ」 「自分でやったの。暇だから」 「へぇー」 鍵を色んな角度から見てる彼に何故か笑いが零れた。 「やってあげようか?」 「いらねぇよ」