『・・・落ち着いた??』 「・・・はい・・・すいません。 ありがとうございます。」 『何があったか話してくれない??』 私は全てを話した。 半年ぶりに母と再会したこと・・・ 子供をおろせ。と言われたこと・・・ ・・・産まなきゃよかった。と言われたこと。 高木さんはそっと私の手を握りながら・・・ こう言ってくれた 『僕は長原さんに出会えてよかったよ。 きっと、お腹の子のお父さんもそう思ってるよ。 だから、子供のためにも生きるんだ。』