まぁ・・・俺にも少しは原因はあるけど
「それにさ お前のせいじゃないし」
「・・・うん」
光里はそう言いながら
自分の席に向かった
どうすればいいんだよ?
未憂は俺の事・・・好きだって
言ってくれるし
李生は未憂を大事にしてくれた
俺だって・・・大事にしているつもりなのに
いつか・・・『別れよう』なんて
言われたら俺はどうすればいい?
こんな事で どうして悩むんだよ?
「・・・くそ」
廊下に出ると 少し涼しい空気が
俺を包む
もしかして 知らない内に
未憂を傷付けているのか?
「そんな事・・・ない」
「何がそんな事ないって?」
声のする方を見ると
永見が立っていた
「・・・お前かよ?」
「酷いなー なぁ及川ってさ
羽山さんのどこが好きな訳?」
こいつ・・・何を
言い出すのかと思えば
「そんな事聞いてどうすんだよ?」
「それにさ お前のせいじゃないし」
「・・・うん」
光里はそう言いながら
自分の席に向かった
どうすればいいんだよ?
未憂は俺の事・・・好きだって
言ってくれるし
李生は未憂を大事にしてくれた
俺だって・・・大事にしているつもりなのに
いつか・・・『別れよう』なんて
言われたら俺はどうすればいい?
こんな事で どうして悩むんだよ?
「・・・くそ」
廊下に出ると 少し涼しい空気が
俺を包む
もしかして 知らない内に
未憂を傷付けているのか?
「そんな事・・・ない」
「何がそんな事ないって?」
声のする方を見ると
永見が立っていた
「・・・お前かよ?」
「酷いなー なぁ及川ってさ
羽山さんのどこが好きな訳?」
こいつ・・・何を
言い出すのかと思えば
「そんな事聞いてどうすんだよ?」


