---未憂side---
「羽山さんって 及川君と
付き合ってるってマジ?」
「信じられない!」
なんて声が聞こえてきた
無視すればいい・・・
言わせておけばいい・・・
そう思っていても 気になってしまう
「未ー憂! あんなの気にする事ないよ?」
菜摘がそう言って
私の所にやって来た
「・・・うん」
「羨ましいからああいう事
言ってるんだよ!
それに及川君は未憂の彼氏なんだから」
「・・・うん」
わかってるよ・・・
だけど 何かあったら言えって
言われているけど
さすがに湊には言えない
それに・・・私は誰かを
失うのが怖かった
湊を失ったら・・・私は
本当に1人になってしまう
それだけは・・・嫌だったから
李生の所に行こうと思っていた
だけど・・・湊の気持ちを
私は大切にしたかった
「羽山さんって 及川君と
付き合ってるってマジ?」
「信じられない!」
なんて声が聞こえてきた
無視すればいい・・・
言わせておけばいい・・・
そう思っていても 気になってしまう
「未ー憂! あんなの気にする事ないよ?」
菜摘がそう言って
私の所にやって来た
「・・・うん」
「羨ましいからああいう事
言ってるんだよ!
それに及川君は未憂の彼氏なんだから」
「・・・うん」
わかってるよ・・・
だけど 何かあったら言えって
言われているけど
さすがに湊には言えない
それに・・・私は誰かを
失うのが怖かった
湊を失ったら・・・私は
本当に1人になってしまう
それだけは・・・嫌だったから
李生の所に行こうと思っていた
だけど・・・湊の気持ちを
私は大切にしたかった


