「あいつ 1人にしておけないから」
「でもクラス別々だと
守れないよ?」
それも・・・そうだけど
なんで同じクラスじゃないんだよ?
ガタ
席に座って 頬杖を突いた
「湊・・・なんか変わったね?」
光里は少し寂しそうな顔をしていた
「は?」
「でも 私もう湊の事
なんとも思ってないからね?
幼なじみとして好きだから!」
「わかってるよ・・・」
そんなのわかってる
だけど 気がかりだったんだ
「お前さ 何かあったの?」
「へ?」
「様子が変だから・・・」
何年も光里の幼なじみやってない
だから・・・いつも通りに見えても
すぐにわかってしまう
「・・・はぁ 湊には隠し事
出来ないなー」
そう言いながら 光里は腕を伸ばす
「最近さ・・・未憂ちゃんの事ばかり
だったじゃん?
まぁ・・・仕方ないって思ったんだけど」
「でもクラス別々だと
守れないよ?」
それも・・・そうだけど
なんで同じクラスじゃないんだよ?
ガタ
席に座って 頬杖を突いた
「湊・・・なんか変わったね?」
光里は少し寂しそうな顔をしていた
「は?」
「でも 私もう湊の事
なんとも思ってないからね?
幼なじみとして好きだから!」
「わかってるよ・・・」
そんなのわかってる
だけど 気がかりだったんだ
「お前さ 何かあったの?」
「へ?」
「様子が変だから・・・」
何年も光里の幼なじみやってない
だから・・・いつも通りに見えても
すぐにわかってしまう
「・・・はぁ 湊には隠し事
出来ないなー」
そう言いながら 光里は腕を伸ばす
「最近さ・・・未憂ちゃんの事ばかり
だったじゃん?
まぁ・・・仕方ないって思ったんだけど」


