なぁ・・・未憂
君の悲しみは 俺の悲しみなんだ
だから・・・泣かないで
「俺は お前のそばから
離れないから・・・」
ぎゅ
未憂を抱き締めながらそう言った
ずっと 何があっても
未憂から離れない
そう 決めたんだ
俺は 未憂の肩を押した
手を頬に伸ばして 指で涙を拭った
「・・・お前が悲しいと
李生も悲しむだろ?
それに・・・俺だって悲しいよ」
悲しいのは 俺だけじゃない
「・・・湊」
「少し・・・休もう
何か飲み物買って来る」
そう言って 未憂から離れて
近くにある自販機に向かった
はぁ・・・何やってんだよ?
でも 本心だった
もう未憂の泣いている顔は見たくない
ガタン
ジュースを2つ買って
さっきの場所に戻った
「・・・未憂?」
君の悲しみは 俺の悲しみなんだ
だから・・・泣かないで
「俺は お前のそばから
離れないから・・・」
ぎゅ
未憂を抱き締めながらそう言った
ずっと 何があっても
未憂から離れない
そう 決めたんだ
俺は 未憂の肩を押した
手を頬に伸ばして 指で涙を拭った
「・・・お前が悲しいと
李生も悲しむだろ?
それに・・・俺だって悲しいよ」
悲しいのは 俺だけじゃない
「・・・湊」
「少し・・・休もう
何か飲み物買って来る」
そう言って 未憂から離れて
近くにある自販機に向かった
はぁ・・・何やってんだよ?
でも 本心だった
もう未憂の泣いている顔は見たくない
ガタン
ジュースを2つ買って
さっきの場所に戻った
「・・・未憂?」


