「!!?」 俺たちの隣に美原先輩と結城さんがやって来た。 「ゆ、結城!!!?」 麻古さんも結城さんに気付いた。 「澪生!?」 美原先輩も俺に気付いた。 「し、主任…!?どうして?」 結城さんはずっと仕事を休んでいた。 「……私のツレがこの病院で出産して…見舞いに…それよりも結城…大丈夫なのか?」