もう一度君と話したい

ともえとは中学一年からの付き合いで、七年の付き合いだった



ともえも俺も共に20歳



こんな若くして死んだ俺…



こんな若くして旦那になるはずの男をなくしたともえ…



俺よりともえのが何倍も何倍も辛いよな……



ごめんな………




俺はともえの横に立って謝り続けた



どんだけ謝っても、ともえには聞こえないんだよな………



おかん「ともちゃん、少し横になったら昨日からまともに寝てないでしょ」



ともえ「大丈夫…直樹といたいの…家族三人で入れるのも後、少しだし…」


おかん「とも…ちゃん…クスン…」


おかんはともえの言葉をきき、口に手を当て、部屋をでていった